沿革

年月 概要
2014年10月 大阪府茨木市にRepertoire Genesis株式会社を設立
2014年11月 大阪府茨木市に所在する彩都バイオインキュベータに研究所を開設
2014年12月 免疫多様性解析サービスを開始
2015年6月 和光純薬工業株式会社(現 富士フイルム和光純薬株式会社)と受託サービス仲介契約を締結し、同社を日本国内における代理店に指定
2016年5月 東京都千代田区に東京オフィスを開設
2017年3月 がん免疫療法に対する新規バイオマーカーに関する新規特許を兵庫医科大学と共同で出願
2017年4月 解析依頼数の増加と研究開発の拡大に対応するために研究所を増床
2017年6月 免疫多様性解析に関する基本特許が日本国内で成立(特許第6164759号)
2017年10月 新規細胞治療に寄与するT細胞受容体の完全置換に関する特許2件を広島大学と共同で出願
2018年8月 筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群(ME/CFS)に対するバイオマーカーに関する新規特許を国立精神・神経医療研究センターと共同で出願
シングルセルからのTCR/BCRペア遺伝子の増幅技術に関する新規特許を単独で出願
2018年10月 解析機能及び研究機能のさらなる強化のため研究所を増床
2018年11月 東京都中央区に東京オフィスを移転
2019年3月 当社研究所が世界で初めてTCR/BCR レパトア解析を対象として国際規格「ISO/IEC 17025:2017」の認定を取得
2019年9月 全薬工業株式会社と包括的な共同研究開発契約の締結及び資本提携を実施
英 QIAGEN社とコンパニオン診断薬の開発及び商業化において、全世界を対象とした非独占契約を締結
2019年10月 国立大学法人広島大学の原爆放射線医科学研究所内に「次世代ゲノム細胞創薬共同研究講座」を開設
2020年3月 仏 Cellectis社とのTALヌクレアーゼ技術を用いたコラボレーションおよびライセンスオプション契約を締結
2020年5月 ネオエピトープ解析に関する基本特許が日本国内で成立(特許第6710004号)
2020年6月 国立研究開発法人日本医療研究開発機構(以下、「AMED」という。)のプロジェクトである「ハイリスク患者選別のためのCOVID-19ウイルス抗原特異的免疫応答の網羅的評価法」の開発へ参画
産学官連携による高機能ゲノム編集T細胞の製造基盤技術の確立に向けてAMEDと委託研究開発契約を締結

ロゴについて

Repertoire Genesis ロゴ

青い三角形は、非バイアス遺伝子増幅・次世代シーケンサー・レパトア解析ソフトの3つの技術を融合することで初めて商業レベルのレパトア解析が誕生したことを意味します。

また三角形が4つのコントラストに分かれているのは、4名のプロフェッショナルであり創業者である(鈴木隆二(実験技術開発)・新井理(ソフト開発)・松谷隆治(技術改良)・北浦一孝(次世代への移行))が連携したことを意味します。レパトア解析は、遺伝子解析を基盤とするため、中央にはDNAのらせん構造の抽象図を配置しました。

社名は、レパトア解析ソフトに当初付けられた名称でしたが、会社設立のキーとなるソフトウエアの開発がブレイクスルーとなったため、そのまま用いることになりました。

ロゴの下部に配置された社名の書式は、映画のタイトルにもしばしば用いられるほどの美しさ、2000年前に原型が誕生したにも関わらず完成度・格式が共に高いTrajan pro(トレイジャン・プロ)に共感を覚え、採用となりました。