沿革

年月 概要
2014年10月 大阪府茨木市にRepertoire Genesis株式会社を設立
2014年11月 UTEC3号投資事業有限責任組合(以下、「UTEC」という。)を引受先として2億円のシリーズA(A種種類株式)第三者割当増資を実施
大阪府茨木市に所在する彩都バイオインキュベータに本社およびラボを開設
2014年12月 免疫多様性解析サービス開始
2015年6月 和光純薬工業株式会社(現 富士フイルム和光純薬株式会社)と受託サービス仲介契約を締結し、同社を日本国内における独占代理店に指定
2016年5月 東京都千代田区に東京オフィスを開設
2016年7月 UTECおよびBeyond Next Ventures1号投資事業有限責任組合(以下、「Beyond Next Ventures」という。)を引受先として5億円のシリーズB(B種種類株式)第三者割当増資を実施
2017年3月 がん免疫療法に対する新規バイオマーカに関する新規特許を兵庫医科大学と共同で出願
2017年4月 解析依頼数の増加と研究開発の拡大に対応するために大阪ラボを増床
2017年6月 免疫多様性解析に関する基本特許が日本国内で成立(特許第6164759号)
2017年8月 UTECおよびBeyond Next Venturesを引受先として3億円のシリーズC(C種種類株式)第三者割当増資を実施
2018年8月 シングルセルからのTCR/BCRペア遺伝子の増幅技術に関する新規特許を単独で出願
2018年10月 大阪ラボ(本社)を2 倍超に増床
2018年11月 東京都中央区日本橋本町に東京オフィスを移転
2019年3月 TCR/BCR レパトア解析を対象として国際規格「ISO/IEC 17025:2017」の認定を取得
2019年9月 全薬工業株式会社と共同研究開発契約の締結及び資本提携を実施

ロゴについて

Repertoire Genesis ロゴ

青い三角形は、非バイアス遺伝子増幅・次世代シーケンサー・レパトア解析ソフトの3つの技術を融合することで初めて商業レベルのレパトア解析が誕生したことを意味します。

また三角形が4つのコントラストに分かれているのは、4名のプロフェッショナルであり創業者である(鈴木隆二(実験技術開発)・新井理(ソフト開発)・松谷隆治(技術改良)・北浦一孝(次世代への移行))が連携したことを意味します。レパトア解析は、遺伝子解析を基盤とするため、中央にはDNAのらせん構造の抽象図を配置しました。

社名は、レパトア解析ソフトに当初付けられた名称でしたが、会社設立のキーとなるソフトウエアの開発がブレイクスルーとなったため、そのまま用いることになりました。

ロゴの下部に配置された社名の書式は、映画のタイトルにもしばしば用いられるほどの美しさ、2000年前に原型が誕生したにも関わらず完成度・格式が共に高いTrajan pro(トレイジャン・プロ)に共感を覚え、採用となりました。