レパトア解析には興味はあるけれど、どんな点に注意すればよいのか、何が具体的にできるのか、どのような準備が必要なのかなど、初心者の疑問を分かりやすく解説したレパトア解析ガイドブックを用意しました。
多くのお問い合わせをいただいた”初代”ガイドブックから、皆様のご要望にお応えして、書籍の形で”新装”レパトア解析ガイドブックになりました。

お問い合わせをいただけますと、PDFファイルのダウンロード先をメールでご連絡差し上げます。また、ご希望に応じて書籍も送付が可能です。
これからTCR/BCRレパトア解析に取り組まれる方は、ぜひご活用ください。

必見!これからレパトア解析を実施される先生方へ
TCR/BCRレパトア解析ガイドブック

<目次>
はじめに
第1章:TCR/BCRレパトア
・多様性獲得のメカニズム
・多様性の規模と組み合わせ
・遺伝子再構成後のgDNAとmRNAの違い

第2章:レパトア解析法
・レパトア解析の変遷と弊社の歴史
・PCRバイアスによるリスク
・アイソタイプの判定

第3章:検体採取方法
・検体種類別の処理、発送方法
・血液(全血、PBMC)
・培養細胞、ソート細胞
・組織、Total RNA

第4章:解析データの見方
・2D、3Dグラフ、ランキング
・多様性指数
・検体間比較

第5章:レパトア解析の利用効果
・論文における利用例
・学会発表における利用例

ページ数:42、形式:PDF/書籍